田舎☆猫

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田舎の猫



                  うちの田舎の猫



これは、私が子供のときの話です。
私の実家は本当に田舎です、長崎県のある島です。
だから田舎の猫は家の中で飼われてる訳ではなく自由に野山をかけまわる
環境でした。

今日も走りまわるにゃ〜


今はちょっと都会っぽくなってます。
何年か前にマクドナルドができました。
え〜 今頃と思わないで下さいね 田舎はそんな感じです

そんな私が子供の頃に、今でもおぼえている経験をしましたので紹介したいと
思います。

私は猫が飼い主気分じゃないのかなぁ〜と思った事件がありました。

家には「ミー」「キジ」という二匹の猫がいました

その中で「ミー」というのが母猫がいたんですが、あれは私が小学5年生の頃
だったと思います


ある日、猫(ミー)がねずみを追いかけていて遊んでいましてました。

猫はつかまえた獲物をすぐには食べません。
捕まえたねずみをまた放して遊んでいるのです、狩の練習をしていたのかも知れません。

いっとき遊んだ後、なんとねずみを口にくわえてつかつかと歩いて来てなんと僕の所に
置きました。

どうしてだぁ〜  
なんでここに捕まえたねずみを置くんだぁ〜  
と私は思っていました。


どうも、「ミー」の様子を見ているとおまえが食べていいぞ  と言わんばかりの態度をしているのです。

どうも猫は僕を飼っているつもりじゃないかと思います。

なに 見てるニャ〜
猫パンチくらいたのかぁ〜 
(`m´#)ムカッ

自分の捕まえた獲物を僕に持ってくるなんてそうとしか考えられません

ねずみを置いて去っていった「ミー」のうしろ姿を見送りつつ私はねずみの始末をしなければ
いけないのかと途方にくれました。
ガビーン  ← 古い言い方

でも、猫の事を勉強していくと「ミー」は飼い主気分で捕まえたねずみを持ってきたわけではありません。
家猫は普段から十分な食事をしている為、あとで食べようと持ってくるだけなのです。
私の勘違い チャンチャン (´ρ`)ぽか〜ん


田舎の猫(子供の頃編)

 


           
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