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私の猫の歴史です
猫の歴史は古く、猫はエジプトからいろんな所を経由して日本に来たと言われてます
古代エジプトで、猫は神の様にあがめられてました。
だから、猫は気位がたかいのかなぁ〜 ウーン /(-_-)\
まぁ、猫の歴史はこれぐらいにしてわたしの猫の歴史を書いちゃいま〜す
聞きたくないかもしれませんが我慢してください |
こんなにかわいい

捨て猫だったにゃん吉さん |
子供の頃
家には雑種の猫が2匹いました
よく猫に遊んでもらってました、というよりは私が勝手に猫と遊んでるつもり
だったに違いありません。
基本的に猫は、むちゃくちゃする子供とは相性が良くありませんからよく猫に
ひっかかれていた記憶があります。
相当、猫は嫌だったんでしょうね
社会人(にゃん吉さんとの出会い)
ある雨の日に仕事が終わって家に帰る途中になぜか
ダンボールに入れて捨てられた子猫がいました
私は猫が好きですからつい覗いてみるとまだ
目も開いていない子猫でした。
周辺にカラスが結構いるので明日になったら食べられる
かも知れないと思い家に連れて帰りました
とりあえず翌日動物病院に連れて行き診てもらうと
かなり弱ってるらしくいつまで生きるかわからないと
言われました。
しかし、せっかく助けたのにもう一度捨てるわけにも
いかず、必要なものを一式購入し家に連れて帰りました。 |
みつめてる

捨て猫だったにゃん吉さん |
さあ大変!! く("0")>なんてこった!!
ミルクを作っても飲んでくれないしどうしていいかも良くわかりません
最初は、哺乳瓶でミルクが飲めないためスポイドでミルクを飲ませてました。
その時「子猫の気持ち」という本を買い一生懸命介抱しました。
おかげで何とかにゃん吉さんも元気になりました。
でもその後がさらに大変だということを私はわかりませんでした。
ミルクも何時間かおきにあげないといけないし、まだ生後1週間ぐらいのためウンチも
自分ではできず私が綿棒とかティッシュでおしりをさすってやらなければいけません。
さらにキッチンで使うはかりを買ってきて体重を定期的にはかってました。
(健康管理のためです)
私は営業をしてますので、その時期は車に乗せて
一緒に連れて営業してました。
じゃないと面倒みてくれる人が誰もいなかったので
死んじゃうかもしれないと思い
しかたなく・・・・・f(^^;) ポリポリ
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まぶしいにゃ〜

(--メ) チャラリーン |
そうこうしてる内に「にゃん吉」も大きくなり1年が過ぎた頃に家主さんに見つかり泣く泣く
実家に預かってもらいました。
「にゃん吉」は現在でも元気に田舎で暮らしてます。
その後、ペットが飼えるマンションに何とか引越しし
「ピッコロ」現在の猫と同居中。 |

熟睡中 |
えっ!なんでペットが飼えるマンションに引っ越したのに「にゃん吉」さんと
暮らしてないの? と思いますよね
実は、実家の親が「にゃん吉」さんを育てているうちにかわいくなって、どうしても
私に返したくないと言ったからです。
親にとっても、にゃん吉さんにとってもそれが一番幸せみたいです。
今考えると「にゃん吉さん」と出会ってから大の猫好きになったような気がします。
私の猫の歴史でした (=^_^;=) デヘデヘ
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